不要なゴルフ用品は専門業者に高価買取りしてもらう事をおすすめ致します!

ゴルフでの飛距離自慢

ゴルフをする男性

ゴルフ仲間との和気あいあいとしたラウンドは実に楽しいものですね。
勿論スポーツですから、ルールに基づいたプレイでの「結果」の良し悪しは大いに気になるところではあります。

そしてその結果とは、自己ベストの更新、ライバルに勝つこと、年暗平均で90を切る事、等「スコア」の良し悪しとするアマチュア・ゴルファーが殆どでしょう。ところが、中にはスコアよりも「飛距離」で「勝った負けた」を論じる人もいます。

そしてその飛距離を必要以上に気にし、自慢する人もいます。「この前のコンペでは2回共ドラコンを取ったよ」とのドライバーショットでの飛距離自慢、グリーンまで190ヤード、「僕は5番アイアンだけど君は何番で打つの?」とのアイアンショットでの飛距離自慢です。ゴルフのスコアメイクにはこの飛距離も重要な要素ではありますので、それを追求する事が悪い事だとは言いませんが、飛距離、特にアイアンショットでの飛距離自慢には疑問が残ります。

それは同じ5番アイアンでも、クラブによって様々な違いが有るからです。もしもその自慢屋さんが、どの5番アイアンでも「同じロフト角」「同じシャフトの材質や硬さ」「同じシャフトの重さや長さ」なのだと考え、飛距離の差は打つ人のパワーや技量の差だと考えているのだとすれば、それは大きな誤解です。

実際、5番アイアンにはロフト角が25度のものや23度のものが有り、一般的には23度の方が25度より飛距離が出ますので、あえてロフト角を小さくしてる市販品も有ります。また難しさは別として、シャフトは長いほうが短いものより、カーボンのほうがスチールより飛びます。

従って、全く同じクラブで比較しない限り、飛距離の差を打つ人の差などとは安易に言えないのです。R・マキロイや松山英樹プロが使用しているカストマイズされた5番アイアンと、市販の5番アイアンとが同じだと思っている人はいないとは思いますが、例え彼らのクラブを使っても同じ飛距離が出せない事は明らかに打つ人の差に間違い有りません。

もう一つ、クラブの差を語る時に「俺はSだけど君はRなんだね」とシャフトの硬さを比較する人もいますが、ここにも誤解が有るかも知れません。

例えば、同じダンロップ社製のドライバーでも「SRIXON」純正シャフトの[S]と「XXIO」純正シャフトの[S]では硬さが違うのです。そしてモノによってはSよりも固いRも有ります。このRとかSとか、更にXとかは、同一シャフト・モデルの中での硬さの差なのです。

最後に、そもそも同じ番手でのアイアンショットの飛距離の差を気にする必要はあまりありません。何故ならばあと10ヤード欲しければその上のクラブを選べば良いだけの事だからです。そのためにクラブが10本以上あるのですから。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

おすすめゴルフ用品買取業者
ゴルフエース(GOLF ACE)
ゴルフクラブの高額買取ならゴルフエース(GOLF ACE)